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院長コラム

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赤い夕陽

院長コラム 2016年10月30日

晴れ皆さんは夕日が何故赤く見えるのかご存知でしょうか?

私達が住む地球上には、地球を取り巻く大気の層があります。
日が昇り、天頂近くに行けば行くほど、太陽からの光線が私達のところに届くまでに大気の層を通って来る距離が短くなるのです。
そして、夕方になって日が沈むに従って太陽光線は大気中を通過する距離が増すのですね。
そのときに、波長が短い光は大気中の水蒸気などに乱反射してしまうため、我々の目に届く量が減少し、波長の長い“赤”が生き残った“光”が目に入るのです。
だから、夕日は赤く見える。目

「じゃあ、朝日も、角度的に考えると同じく大気中を長い距離を経て我々のところに来るのに、何で朝日より夕日の方が赤っぽく見えるの?」

当然の疑問ですよね。
これは、大気中に存在する水蒸気の量(密度)が異なるからなのだそうです。
日が昇る前の気温は、夕方と比べると低いため、海・湖・川・池・大地などから水分が蒸発する量も少なく、従って大気中の水蒸気が少ない。
水蒸気が少ないと波長の短い光線も乱反射が少ないため、赤色成分以外の光も我々に届く量が多くなり、比較的白っぽい光として見えるとのこと。

これらのことから分かる様に、遠距離には低周波の(波長が長い)ものの方が到達しやすいのですね。
そういった訳で、炭火などの遠赤外線を利用すると芯まで熱が上げられ、焼き鳥なども美味しくいただけるのですね。うまい!
・・・と、気が付くと食べ物のハナシになっちゃってる食いしん坊の私。あっかんべー

 

手(グー)気を取り直してハナシを進めます。
代替医療の世界では、病的状態の改善のために、夕日が持つパワーを利用するという手法があるのですが、これも、太陽の持つ不思議なパワー(注:現段階では、太陽が持つ パワーについて、全てが解明されている訳では無いため、“不思議なパワー”と表記しました)が、地球を取り巻く大自然(特に“水”)のフィルターを通過し て純粋な有効成分(?)となった 何らかの“エナジー”を使っているという事なのかも知れません。
こういった“いまだ解明されていない”ツールは、“非科学的”なものとして、医療の分野などでは否定されがちなものですが、これを使うことで良好な結果を得られる症例も実際には多く存在している様です。
(使うものが“夕日のパワー”なので、原価はタダ同然。これを使わない手は無いと思っちゃったり?)
我々医療従事者だけでなく、一般の皆さんも、科学で解明されていないものを全否定するのではなく、済んだ目で“事実”を見て行く姿勢も忘れずにいたいものですね。指でOK

危険・警告ただし、こういった「いまだ科学的に解明されていないもの」の中には、ある特定の人物・団体のみに有利な現象を引き起こす目的で虚偽の周知・歪曲された周知などが行われているものも少なく無いことも事実ですので、そこは慎重にならなければなりません。)

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